ゼブラゾーンの斜線は何m2塗る?
✓ 検算済み答え (斜線の塗装面積(m2))—
式: (導流帯の延長(m)÷斜線のピッチ(m))×(斜線の幅(cm)÷100)×(導流帯の幅(m)÷sin(斜線の角度(度)))
導流帯の延長をピッチで割って斜線の本数を出し、そこへ斜線の幅と、導流帯の幅を角度のサインで割った斜線1本の長さを掛けると、塗る面積が出る
導流帯 (ゼブラゾーン) は、幅45cmの白い斜線を1.0mごとに引き、外枠を幅15〜20cmの白線で囲む (道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の道路標示「導流帯」)。斜線は進行方向に対して45度が標準。ピッチは外枠線に沿って測った斜線の中心の間隔で、斜線に直角のピッチが書かれた図面なら ピッチ÷sin(角度) に直して入れる。外枠線の塗りはこの面積に入っていないので、延長と幅から別に拾う。端数は切り上げず、数量書には出た数のまま載せて単価を掛ける
この式に出てくる言葉
延長えんちょう
線のようにつづくものの、全体の長さの合計。
かみくだくと10mのみぞが5本あれば、合わせて50m。ぜんぶ足した長さのこと。
「側溝の延長200m」= 全部足した長さ
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
ピッチぴっち
同じものを等間隔にならべるときの、1つ分の間隔。
かみくだくと鉄筋を20cmおきに入れるなら20cm。間の数なので、本数は長さ÷間隔+1本になる。
「D13@200で」= 20cm間隔で鉄筋を入れる
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
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