120m²に5cm。合材は何t頼む?
舗装をやり替える面積は120m²、厚さは5cm。合材の密度は2.35t/m³です。
何t 頼めばいい? (3つのうち1つが正解)
答えと、手でやったときの計算を見る
正解
14.1 t
数量の拾いでいちばん多い事故は、計算そのものより単位です。厚さはcmで測って、式はm³で進む。この式は÷100を最初から抱えているので、直し忘れが起きません。
式はこれだけ
120×5÷100×2.35 = 14.1
短い式ですが、つまずくのは計算でなく単位です。
6 t を選んだ人 — 厚さをmに直して体積まで出した数。単位はm³で、これは「かさ」であって重さではありません。ここに密度を掛けて初めてtになります。
141 t を選んだ人 — cmをmに直すのに10で割った数。1m = 100cm なので、割るのは100です。1桁ぶん多く頼むことになります。
なんぼ計算機なら、3つ入れるだけ
下のボタンを押すか、数字を直接打ってみてください。図の形も答えも、その場で変わります。
試しに押してみる
答え14.1 t
式: 面積(m2)×厚さ(cm)÷100×密度(t/m3)