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トンネル覆工の生コンは何m3?

✓ 検算済み
坑内 (空洞) 内径 打設延長 坑内側 拡大 (覆工の断面・約8倍) 覆工厚 0.3m トンネル内径 10m 覆工厚 0.3m 打設延長 10.5m 覆工 101.93 m3 馬蹄形の実断面と余掘りぶんは別に拾う
答え (覆工の生コン量(m3))—
式: π×覆工厚(m)×(トンネル内径(m)+覆工厚(m))×打設延長(m)

覆工厚と内径から円環の断面積を出して、打設する延長を掛けると覆工コンクリートの体積になる

覆工を円環 (ドーナツ) とみなした断面積 π×覆工厚×(内径+覆工厚) に打設延長を掛けた概算。覆工厚は地山区分で変わり、京都府のゆずりトンネル (NATM) では300mmと350mmの区間があった。設計基準強度は特別な場合を除き18〜24MPa程度 (国土交通省)。1スパンは10.5mが多い。実物は馬蹄形でインバートの有無も違うので、余掘りと型枠からの逃げぶんは別に拾う

この式に出てくる言葉

延長 1本の長さ

延長えんちょう

線のようにつづくものの、全体の長さの合計。

かみくだくと10mのみぞが5本あれば、合わせて50m。ぜんぶ足した長さのこと。

「側溝の延長200m」= 全部足した長さ

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

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