梁のあばら筋は何本要る?
✓ 検算済み答え (あばら筋(本))—
式: 梁の内法長さ(m)×1000÷あばら筋のピッチ(mm)+1
梁の内法長さをあばら筋のピッチで割って1を足すと、両端まで入れた本数が出る
端部と中央でピッチが違う梁は区間ごとに分けて数える。端数は切り上げ。ピッチは構造図の指定どおりに入れる
この式に出てくる言葉
法長のりちょう
ななめの面に沿って測った長さ。水平に測るより長い。
かみくだくと坂の上をなぞって測った長さ。地図では10mでも、坂に沿うと13m。その13m。
「法長で拾っといて」= 斜面なりの長さで数える
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
ピッチぴっち
同じものを等間隔にならべるときの、1つ分の間隔。
かみくだくと鉄筋を20cmおきに入れるなら20cm。間の数なので、本数は長さ÷間隔+1本になる。
「D13@200で」= 20cm間隔で鉄筋を入れる
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
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