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梁のあばら筋は何本要る?

✓ 検算済み
途中を省く ピッチ 200mm 梁の内法長さ 6m +1本 あばら筋 31本 端部と中央でピッチが違う梁は区間ごとに数える
答え (あばら筋(本))
式: 梁の内法長さ(m)×1000÷あばら筋のピッチ(mm)+1

梁の内法長さをあばら筋のピッチで割って1を足すと、両端まで入れた本数が出る

端部と中央でピッチが違う梁は区間ごとに分けて数える。端数は切り上げ。ピッチは構造図の指定どおりに入れる

この式に出てくる言葉

法長 水平距離 高さ

法長のりちょう

ななめの面に沿って測った長さ。水平に測るより長い。

かみくだくと坂の上をなぞって測った長さ。地図では10mでも、坂に沿うと13m。その13m。

「法長で拾っといて」= 斜面なりの長さで数える

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

ならべる全長 ピッチ

ピッチぴっち

同じものを等間隔にならべるときの、1つ分の間隔。

かみくだくと鉄筋を20cmおきに入れるなら20cm。間の数なので、本数は長さ÷間隔+1本になる。

「D13@200で」= 20cm間隔で鉄筋を入れる

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

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