法面の植生マットは何本要る?
✓ 検算済み答え (植生マットの本数(本))—
式: 法面の長さ(m)×法面の斜めの長さ(m)÷(マットの幅(m)×マット1本の長さ(m))
法面の長さに斜めの長さを掛けると法面の面積になり、マットの幅と1本の長さを掛けた1本ぶんの面積で割ると、要る本数が出る
法面の面積を、マット1本ぶんの面積で割った本数。法面の斜めの長さは高さではなく、法肩から法尻まで勾配に沿って測った長さ (1割5分 (1:1.5) の法面で高さ4mなら 4×√(1+1.5²)=7.21m)。植生マットは幅1m×長さ10m・幅2m×長さ10mなどロールで流通していて、寸法は製品で違うので表示を見る。重ね代・アンカーピン・端の切り落としで実際は増えるので1割ほど多めに拾う。答えは生の数のまま (40.5本なら41本買う)
この式に出てくる言葉
法面のりめん
切ったり積んだりしてできた、ななめの土の面。
かみくだくと土をまっすぐ立てるとくずれるので、ななめにしてある面。道ばたでよく見る、あの坂の面。
「法面の草刈りしといて」= 斜面の面のこと
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
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