NAMBO. みんなの式

法面の斜めの長さ (法長) は何m?

✓ 検算済み
法面の高さ 4m 1 勾配の分母 1.5 法長 7.21m 法長=斜面に沿って測った長さ。水平距離とは違う
答え (法長(m))—
式: 法面の高さ(m)×√(1+勾配の分母(値)^2)

法面の高さに、勾配の分母を2乗して1を足した値の平方根を掛けると、斜面に沿って斜めに測る長さ (法長) が出る

勾配1:nのnを入れる (1:1.5なら1.5)。盛土のり面の標準は1:1.5〜1:1.8

この式に出てくる言葉

法面 水平距離 高さ

法面のりめん

切ったり積んだりしてできた、ななめの土の面。

かみくだくと土をまっすぐ立てるとくずれるので、ななめにしてある面。道ばたでよく見る、あの坂の面。

「法面の草刈りしといて」= 斜面の面のこと

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

勾配 水平100m 2m上がる

勾配こうばい

水平に進んだ距離に対して、どれだけ上下するかの度合い。

かみくだくとまっすぐ100m進むあいだに2m上がるなら2%。道路の水はけも、この傾きでつくる。

「2%の勾配つけて」= 水が流れる傾きをつける

出典: 道路構造令 第24条 (横断勾配)(昭和45年政令第320号)

法長 水平距離 高さ

法長のりちょう

ななめの面に沿って測った長さ。水平に測るより長い。

かみくだくと坂の上をなぞって測った長さ。地図では10mでも、坂に沿うと13m。その13m。

「法長で拾っといて」= 斜面なりの長さで数える

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

同じ分野の式

この式を自分の電卓に入れる

無料・インストール不要。よく使う式は棚に置けます