法面の斜めの長さ (法長) は何m?
✓ 検算済み答え (法長(m))—
式: 法面の高さ(m)×√(1+勾配の分母(値)^2)
法面の高さに、勾配の分母を2乗して1を足した値の平方根を掛けると、斜面に沿って斜めに測る長さ (法長) が出る
勾配1:nのnを入れる (1:1.5なら1.5)。盛土のり面の標準は1:1.5〜1:1.8
この式に出てくる言葉
法面のりめん
切ったり積んだりしてできた、ななめの土の面。
かみくだくと土をまっすぐ立てるとくずれるので、ななめにしてある面。道ばたでよく見る、あの坂の面。
「法面の草刈りしといて」= 斜面の面のこと
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
勾配こうばい
水平に進んだ距離に対して、どれだけ上下するかの度合い。
かみくだくとまっすぐ100m進むあいだに2m上がるなら2%。道路の水はけも、この傾きでつくる。
「2%の勾配つけて」= 水が流れる傾きをつける
法長のりちょう
ななめの面に沿って測った長さ。水平に測るより長い。
かみくだくと坂の上をなぞって測った長さ。地図では10mでも、坂に沿うと13m。その13m。
「法長で拾っといて」= 斜面なりの長さで数える
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
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