法長と法面の高さから水平距離は何m?
✓ 検算済み答え (法面水平距離(m))—
式: √(法長(m)^2-法面の高さ(m)^2)
法長の2乗から法面の高さの2乗を引いて平方根をとると、法尻までの水平距離が出る
三平方の定理。法長は斜面に沿って測った長さで、水平距離とは違う
この式に出てくる言葉
法長のりちょう
ななめの面に沿って測った長さ。水平に測るより長い。
かみくだくと坂の上をなぞって測った長さ。地図では10mでも、坂に沿うと13m。その13m。
「法長で拾っといて」= 斜面なりの長さで数える
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
法面のりめん
切ったり積んだりしてできた、ななめの土の面。
かみくだくと土をまっすぐ立てるとくずれるので、ななめにしてある面。道ばたでよく見る、あの坂の面。
「法面の草刈りしといて」= 斜面の面のこと
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
水平距離すいへいきょり
2つの地点を真上から見たときの、地図の上での間隔。
かみくだくと坂にそって歩くと13mでも、真上から見ると10m。その10mのこと。
「水平距離で100m」= 真上から見て100m
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
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