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法面掘削の土量は何m3?

✓ 検算済み
上端幅 6m 下端幅 3m 深さ 2m 延長 10m 掘削土量 90 m³ 断面 (台形) が変わらないまま延長ぶん続く想定
答え (掘削土量(m3))
式: (上端幅(m)+下端幅(m))÷2×深さ(m)×延長(m)

上端幅と下端幅を足して2で割り、深さを掛けて延長を掛けると掘削土量が出る

台形断面(上端幅+下端幅)/2×深さ×延長で算出

この式に出てくる言葉

延長 1本の長さ

延長えんちょう

線のようにつづくものの、全体の長さの合計。

かみくだくと10mのみぞが5本あれば、合わせて50m。ぜんぶ足した長さのこと。

「側溝の延長200m」= 全部足した長さ

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

法面 水平距離 高さ

法面のりめん

切ったり積んだりしてできた、ななめの土の面。

かみくだくと土をまっすぐ立てるとくずれるので、ななめにしてある面。道ばたでよく見る、あの坂の面。

「法面の草刈りしといて」= 斜面の面のこと

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

計算例

たとえば上端幅(m)が4、下端幅(m)が2、深さ(m)が3、延長(m)が10のとき、掘削土量(m3)は90。

上端幅(m)=4、下端幅(m)=2、深さ(m)=3、延長(m)=1090
上端幅(m)=6、下端幅(m)=4、深さ(m)=2、延長(m)=550

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