NAMBO. みんなの式

鉄筋は継手込みで何本要る?

✓ 検算済み
定尺の長さ 6m 重ね 鉄筋の呼び径 25mm 重ね継手の倍数 40倍 (重ね = 呼び径×倍数。40倍なら 40d) 鉄筋の総延長 100m 必要本数 20本 途中は中断線で省いてある。端数は切り上げて買う
答え (鉄筋の必要本数(本))
式: 鉄筋の総延長(m)÷(定尺の長さ(m)-鉄筋の呼び径(mm)×重ね継手の倍数(倍)÷1000)

定尺の長さから重ね継手に食われる長さを引くと1本あたりに使える長さになり、鉄筋の総延長をそれで割ると、継手のぶんまで見込んだ必要本数が出る

重ね継手は特記が無ければ40d。端数は切り上げて買う

この式に出てくる言葉

延長 1本の長さ

延長えんちょう

線のようにつづくものの、全体の長さの合計。

かみくだくと10mのみぞが5本あれば、合わせて50m。ぜんぶ足した長さのこと。

「側溝の延長200m」= 全部足した長さ

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

必要な長さ 定尺1本 端材

定尺ていじゃく

材料が工場から出てくる、決まった標準の長さ。

かみくだくと単管パイプなら5.5mというように、売っている長さが決まっている。割り切れないと余りが出る。

「定尺で足りるか拾って」= 標準の長さで数える

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

同じ分野の式

この式を自分の電卓に入れる

無料・インストール不要。よく使う式は棚に置けます