NAMBO. みんなの式

外壁の胴縁は全部で何m?

✓ 検算済み
途中を省く 壁の高さ 2.8m 胴縁のピッチ 455mm 張る壁の幅 9100mm 胴縁の総長さ 58.8m 両端に1本ずつ立てるので本数はピッチ割りに1を足す
答え (胴縁の総長さ(m))—
式: (張る壁の幅(mm)÷胴縁のピッチ(mm)+1)×壁の高さ(m)

壁の幅を胴縁のピッチで割って1を足した本数に、1本ぶんの長さである壁の高さを掛けると、要る胴縁の総長さが出る

木造の縦胴縁は303mm (一尺) か455mm (一尺五寸) のピッチが定番。サイディングは幅910mm基準なので、910を割り切れるピッチにすると継ぎ目が胴縁の上に乗る。両端に1本ずつ立てるのでピッチ割りに1を足す

この式に出てくる言葉

ならべる全長 ピッチ

ピッチぴっち

同じものを等間隔にならべるときの、1つ分の間隔。

かみくだくと鉄筋を20cmおきに入れるなら20cm。間の数なので、本数は長さ÷間隔+1本になる。

「D13@200で」= 20cm間隔で鉄筋を入れる

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

同じ分野の式

この式を自分の電卓に入れる

無料・インストール不要。よく使う式は棚に置けます