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屋根の竪樋は何本いる?

✓ 検算済み
屋根の水平投影面積 394m² 雨量 100mm/h 雨量計 1本で受ける 197m² 竪樋 2本 屋根面積は水平投影で拾う (壁を流れる雨は壁面積の半分を足す)
答え (竪樋の本数(本))—
式: 屋根の水平投影面積(m2)×その地域の雨量(mm/h)÷100÷竪樋1本の許容面積(m2)

屋根の水平投影面積を地域の雨量で換算して、竪樋1本が受け持てる面積で割ると、要る本数が出る

竪樋1本が受け持てる屋根面積は管径で決まっていて、SHASE-S206の表 (アロン化成の資料に抜粋) では50mm=67m2・65mm=135m2・75mm=197m2・100mm=425m2・125mm=770m2・150mm=1250m2。この表は雨量100mm/hで作られているので、地域の雨量が違うぶんは雨量÷100で換算する。屋根面積は水平投影面積で拾い、壁を流れる雨も入るときは壁面積の半分を足す。角型の竪樋は長辺÷短辺の倍率を表の値に掛ける

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