型枠は何枚用意する?
✓ 検算済み答え (用意する型枠(枚))—
式: 総型枠面積(m2)÷転用回数(回)÷型枠1枚の面積(m2)
総型枠面積を転用回数で割って1回ぶんの面積にし、型枠1枚の面積で割ると、用意する型枠の枚数が出る
型枠は打設のたびにばらして次の工区へ回すので、用意する枚数は総面積そのものではなく転用回数で割ったぶんになる。合板型枠(コンパネ)の転用は3〜5回、鋼製型枠は数十回。型枠1枚の面積はコンパネ900×1800mmで1.62m2。端数は切り上げて手配し、割付の都合で出る端の役物ぶんは別に見込む。工区割りを細かくするほど転用回数は増えて、用意する枚数は減る
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