盛土は何層でまき出す?
✓ 検算済み答え (盛土の層数(層))—
式: 盛土の高さ(m)×100÷1層のまき出し厚(cm)
盛土の高さをcmに直して、1層のまき出し厚で割ると、何層に分けてまき出すかが出る
100はm→cmの換算。まき出し厚 (敷き均し厚) は30cm以下が目安で、名古屋市の盛土基準は「敷き均し厚は30cm以下とし、一層ごとに締め固める」、盛土規制法の技術基準でも厚さ30cm以下ごとの締固めが図示されている。実際の層厚は土質と使う機械で変わるので、試験施工の結果に合わせる。端数の層は厚さを薄くして割り付ける
この式に出てくる言葉
盛土もりど
土を積み上げて、今より高い地面をつくること。
かみくだくともとの地面の上に土をのせて高くする工事。50cmのせれば、そこは50cm高くなる。
「盛土1.5mで仕上げて」= 1.5m高く積む
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
まき出し厚まきだしあつ
1層ぶんとして敷きならす、ふみ固める前の厚さ。
かみくだくと土を1回に広げる厚さ。固めると縮むので、仕上げたい厚さより多めに広げる。
「まき出し30cmで」= 1層の敷き厚の指示
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