板張りの必要枚数は何枚?
✓ 検算済み答え (必要枚数(枚))—
式: 張る面積(m2)÷板1枚の面積(m2)×(1+ロス率(%)÷100)
張る面積を板1枚の面積で割り、それにロス率分の割増を掛けると必要枚数が出る
ロス率はふつう10%前後(材料・施工による)
この式に出てくる言葉
ロス率ろすりつ
切れはしやこぼれで、使えずに無駄になる材料の割合。
かみくだくと100個いるのに、こわしたり切れはしが出たりで105個買う。その5%ぶん。
「ロス5%見といて」= 多めに発注しておく
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
計算例
たとえば張る面積(m2)が100、板1枚の面積(m2)が1、ロス率(%)が10のとき、必要枚数(枚)は110。
| 張る面積(m2)=100、板1枚の面積(m2)=1、ロス率(%)=10 | 110 |
| 張る面積(m2)=50、板1枚の面積(m2)=0.5、ロス率(%)=5 | 105 |
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