NAMBO. みんなの式

寒中コンクリートの養生は何日?

✓ 検算済み
養生温度 5℃ 打った物の中の温度 15日℃ 1日ぶん 目標の積算温度 840日℃ 養生日数 56 日 気温が下がると1本が低くなり、本数が要る
答え (養生日数(日))—
式: 目標の積算温度(日℃)÷(養生温度(℃)+10)

狙う積算温度を、1日ぶんの積算温度(養生温度に10を足した数)で割ると、何日養生すればよいかが出る

積算温度は(養生温度+10)を日数ぶん足した数で、土木学会のコンクリート標準示方書が採るマチュリティの考え方。10℃は式を決めたときの固定の数。840日℃は20℃で28日養生したぶんに相当する(28×(20+10))ので、標準養生28日と同じ強度を狙うならこれを目標に入れる。温度は打った物の中の温度で、外気温ではない。給熱養生をすると温度が上がるぶん日数が縮む。日平均気温が4℃以下になる見込みの日に打つものが寒中コンクリートの扱いになる。型枠を外してよいかの判断は圧縮強度の試験と有資格者の判断で

同じ分野の式

この式を自分の電卓に入れる

無料・インストール不要。よく使う式は棚に置けます