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ドローン測量の撮影間隔は何秒?

✓ 検算済み
飛行速度 5m/s 重ならずに進む距離 1枚が写す長さ 同一コースの重複度 60% 地上画素寸法 1.5cm 進行方向の画素数 4000画素 この距離を飛ぶ時間が、次の1枚までの間隔 写真の撮影間隔 4.8 秒
答え (写真の撮影間隔(秒))—
式: 地上画素寸法(cm)÷100×進行方向の画素数(画素)×(1-同一コースの重複度(%)÷100)÷飛行速度(m/s)

1枚の写真が進行方向に写す長さを出し、重ねないで進む距離を飛行速度で割ると、次の1枚を切るまでの秒数になる

1枚が進行方向に写す長さ (地上画素寸法×画素数) のうち、重ねないで残るぶん (基線長) を飛行速度で割った秒数。÷100はcmをmに直すぶん。国土地理院「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」の運用では、同一コース内の隣接写真の重複度は60%程度、隣接コースとは30%以上。地上画素寸法 (GSD) は対地高度とカメラで決まるので別に出す。風で対地速度がずれると間隔も変わるため、機体の自動撮影はふつう時間ではなく距離で切る。カメラの最短撮影間隔より短い答えが出たら、飛行速度を落とすか高度を上げる。

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