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この望遠鏡の分解能は何秒角?

✓ 検算済み
対物レンズの口径 100mm この開きまで分けられる 1.4 秒角 光の波長 550nm 2つの星の開きは拡大して描いてある (実際は1秒角前後) レイリーの基準。1.22は円形開口の回折、206265は1ラジアンの秒角
答え (望遠鏡の分解能(秒角))—
式: 1.22×光の波長(nm)÷1000000÷対物レンズの口径(mm)×206265

波長をmmに直して口径で割ると分けられる角度がラジアンで出て、1ラジアンの秒角を掛けると秒角になる

レイリーの基準。1.22は円形開口の回折 (エアリーディスク) の定数、206265は1ラジアンの秒角。可視光は波長550nm前後で見る。経験則のドーズの限界 (115.8÷口径mm) はこれより少し小さい値になる。大気のゆらぎがあるので実際はこれより悪い

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