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立木1本の材積は何m3?

✓ 検算済み
樹高 18m 地上1.3m 胸高直径 30cm 胸高断面 (拡大) 幹を円柱と 見たかさ 形数 0.5 ぶん 立木の材積 0.64 m3 幹の太さは拡大して描いてある。精密な材積は立木幹材積表による
答え (立木の材積(m3))—
式: π÷4×(胸高直径(cm)÷100)^2×樹高(m)×形数(値)

胸高直径をmに直して幹の断面積を出し、樹高と形数を掛けると、立ったままの木1本の幹の材積が出る

形数法 (材積=形数×胸高断面積×樹高)。胸高直径は地上1.2〜1.3mの幹の直径。形数は幹の太りぐあいを表す値で、樹高15mのスギで0.48〜0.53なので0.5を目安に置いてある。売り買いの材積は林野庁監修「立木幹材積表」(1970) か森林総合研究所の幹材積計算プログラムで樹種・地域ごとに出すので、この式は現場で当たりを付けるためのもの。

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