法面の丁張りは何m離して打つ?
✓ 検算済み答え (丁張りの距離(m))—
式: 法面の高さ(m)×法勾配の分母(値)+逃げの距離(m)
法面の高さに勾配の分母を掛けると法肩から法尻までの水平距離が出るので、そこへ逃げを足すと杭を打つ位置が出る
法勾配1:1.5なら分母は1.5。逃げは掘削機械が当たらないよう1m前後。杭は法肩を起点に水平距離で測る
この式に出てくる言葉
法面のりめん
切ったり積んだりしてできた、ななめの土の面。
かみくだくと土をまっすぐ立てるとくずれるので、ななめにしてある面。道ばたでよく見る、あの坂の面。
「法面の草刈りしといて」= 斜面の面のこと
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
法勾配のりこうばい
ななめの面のかたむき。高さ1に対し横に何m出るかで表す。
かみくだくと高さ1mにつき横に1.2m広がるなら「1:1.2」。ふつうの土はこのくらい。岩ならもっと立つ。
「1割2分で切って」= 高さ1に対し横1.2
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