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看板の文字は何mmにする?

✓ 検算済み
出口 文字の高さ 読む人 読ませたい距離 30m 文字高の 250倍まで読める 看板の文字高 120 mm 距離は中断線で省いてある — 看板と人の間は縮尺どおりではない
答え (看板の文字高(mm))—
式: 読ませたい距離(m)×1000÷判読距離の比(倍)

読ませたい距離をmmに直して、文字高に対する判読距離の比で割ると、必要な文字の高さが出る

文字は高さの何倍の距離まで読めるかがほぼ決まっていて、その比で割ると必要な高さが出る。和文の案内サインは比250が目安で、JIS Z 8210 系の対応表 (30m→120mm、20m→80mm、10m→40mm) とちょうど合う。比を小さくすると余裕のある大きな文字になり、高速で通り過ぎる道路沿いや、暗い場所・雨の日はこちら。出るのは文字そのものの高さなので、看板の板の大きさは文字数と行間と余白を足して決める。欧文は同じ高さでも大文字の見かけが大きいので、和文より小さくても読めることが多い。

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