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ほだ木に種駒は何個打つ?

✓ 検算済み
直径 10cm 木口 周 4cmおき 原木の長さ 90cm 円周 31.4cm 樹皮をひらいた形 — 長手 20cmおき 35.3 個 図の駒は整数に丸めた並び。長手20cm・周4cmの千鳥が標準
答え (種駒の数(個))—
式: 原木の長さ(cm)÷長手方向の間隔(cm)×(3.1416×原木の直径(cm)÷周方向の間隔(cm))

原木の長さを長手方向の間隔で割ると1列に入る駒の数になり、原木の円周を周方向の間隔で割ると列の数になる。その2つを掛けると、打つ種駒の数が出る

長手方向は20cm間隔、周方向は4cm間隔の千鳥で打つのが標準。直径10cm・長さ90cmの原木でこの式は35個になり、「木口の直径(cm)の3〜4倍」(直径10cmで30〜40個) という現場の目安と合う。穴は直径8.5mm・深さ20mm程度で、樹皮と平らになるまで打ち込む。原木は伐ってから葉枯らしした直径10〜15cmのものを使う

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