育苗トレイは何枚播けばいい?
✓ 検算済み答え (育苗トレイ(枚))—
式: 定植する株数(株)÷(1枚の穴数(穴)×発芽率(%)÷100×使える苗の割合(%)÷100)
1枚の穴数に発芽率と使える苗の割合を掛けた1枚あたりの取れる苗数で、定植する株数を割ると、播く育苗トレイの枚数が出る
全農規格のセルトレイは128穴・200穴・288穴で、外枠はどれも590×300mm。128穴はキャベツやブロッコリー、200穴はレタスやねぎ、288穴はたまねぎに使う。発芽率は種袋の表示、使える苗の割合は徒長と生育遅れを抜いたぶんで9割前後。端数は切り上げて播く
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