タンクの空気は何分もつ?
✓ 検算済み答え (空気のもち時間(分))—
式: タンクの容量(L)×(現在の圧力(bar)-残しておく圧力(bar))÷毎分の呼吸量(L)÷(水深(m)÷10+1)
タンクの容量に、使ってよい圧力の幅を掛けて空気の量を出し、毎分の呼吸量と水深ぶんの絶対圧で割ると、もつ時間が出る
水は10mごとに1気圧ぶん増えるので、水深mを10で割って1を足したものが絶対圧になり、同じひと呼吸で吸う空気の量がその倍になる。タンクの容量はアルミ10Lやスチール12Lのように本体に刻印がある。毎分の呼吸量 (水面での値) は落ち着いて泳いで15〜20L、流れや寒さがあると増えるので、自分のログから出した値を入れる。残しておく圧力は浮上と安全停止のために50barほど残すのが一般的。出るのは平均の水深で止まり続けた場合の目安で、潜り始めと浮上のぶんは入っていない。実際の潜水計画はダイブコンピュータとガイドの判断で決める。
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