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屋根に載っている雪は何kg?

✓ 検算済み
積雪深 50cm 水平投影面積 60m² 屋根の雪 9000 kg 雪の単位重量 300kg/m³ 横幅は面積に連動しない 屋根が耐えるかの判定は有資格者で
答え (屋根の雪の重さ(kg))—
式: 屋根の水平投影面積(m2)×(積雪深(cm)÷100)×雪の単位重量(kg/m3)

水平投影の屋根面積に、積雪深をmに直した値と雪の単位重量を掛けると、いま屋根に載っている雪の重さが出る

面積は水平投影で拾う (勾配屋根でも雪は真上から積もる)。雪の単位重量は雪質で大きく変わり、新潟県の資料では新雪30〜150・しまり雪150〜500・ざらめ雪300〜500kg/m3。建築基準法施行令では積雪1cmにつき1m2あたり20N以上 (多雪区域は30N以上) と定めており、これは約200 (300) kg/m3に当たる。100で割るのはcm→mの換算。屋根がこの重さに耐えるかの判定は有資格者の判断で

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