勾配なりの屋根面積は何m2?
✓ 検算済み答え (屋根の実面積(m2))—
式: 水平投影面積(m2)×√(1+(寸勾配(寸)÷10)×(寸勾配(寸)÷10))
水平投影の屋根面積に、寸勾配を10で割った傾きから出した伸び率 (1と傾きの2乗を足した値の平方根) を掛けると、勾配なりの実面積が出る
伸び率は4寸1.077・6寸1.166・矩(10寸)1.414。寸勾配=10進む間の上がり
この式に出てくる言葉
勾配こうばい
水平に進んだ距離に対して、どれだけ上下するかの度合い。
かみくだくとまっすぐ100m進むあいだに2m上がるなら2%。道路の水はけも、この傾きでつくる。
「2%の勾配つけて」= 水が流れる傾きをつける
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