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勾配なりの屋根面積は何m2?

✓ 検算済み
水平投影面積 70m² 10 4寸 寸勾配 75.4 m2 軒の出や谷は別。図面の投影のまま材料を拾うと足りなくなる
答え (屋根の実面積(m2))
式: 水平投影面積(m2)×√(1+(寸勾配(寸)÷10)×(寸勾配(寸)÷10))

水平投影の屋根面積に、寸勾配を10で割った傾きから出した伸び率 (1と傾きの2乗を足した値の平方根) を掛けると、勾配なりの実面積が出る

伸び率は4寸1.077・6寸1.166・矩(10寸)1.414。寸勾配=10進む間の上がり

この式に出てくる言葉

勾配 水平100m 2m上がる

勾配こうばい

水平に進んだ距離に対して、どれだけ上下するかの度合い。

かみくだくとまっすぐ100m進むあいだに2m上がるなら2%。道路の水はけも、この傾きでつくる。

「2%の勾配つけて」= 水が流れる傾きをつける

出典: 道路構造令 第24条 (横断勾配)(昭和45年政令第320号)

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