NAMBO. みんなの式

軌道のまくらぎは何本要る?

✓ 検算済み
レール 間隔 0.61m 軌道の延長 100m 163.9 本 継目部は継目用のまくらぎを別に拾う 途中は中断線で省いてある
答え (まくらぎの本数(本))—
式: 軌道の延長(m)÷まくらぎの間隔(m)

軌道の延長をまくらぎの間隔で割ると、敷くまくらぎの本数が出る

在来線の一般部は25mあたり41本 (間隔およそ0.61m)。分岐器では0.75mを基本に、作業のため最小0.2mまで詰める。レールの継目部は継目用のまくらぎを別に拾う

この式に出てくる言葉

延長 1本の長さ

延長えんちょう

線のようにつづくものの、全体の長さの合計。

かみくだくと10mのみぞが5本あれば、合わせて50m。ぜんぶ足した長さのこと。

「側溝の延長200m」= 全部足した長さ

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

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