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鉄道の勾配は何パーミル?

✓ 検算済み
25 水平距離 400m 高低差 10m 鉄道の勾配 25 パーミル 鉄道の勾配は実物がごく浅いので、縦だけ8.51倍に拡大して描いている
答え (鉄道の勾配(パーミル))—
式: 高低差(m)÷水平距離(m)×1000

高低差を水平距離で割って1000を掛けると、1000mあたり何m上がるかが出る

パーミルは千分率で、1000m進んで何m上がるかを言う。1000は千分率への換算。道路の%とは桁が1つ違うので読み替えに注意する。在来線の一般的な最大勾配は35パーミル、信越本線碓氷峠の旧線は66.7、箱根登山鉄道は80、大井川鐵道のアプト式区間は90。

この式に出てくる言葉

法長 水平距離 高低差

高低差こうていさ

2つの地点の、まっすぐ上下で測った高さのちがい。

かみくだくと上の場所と下の場所で、どれだけ高さがちがうか。坂に沿った長さとは別のもの。

「高低差3mある」= 上と下で3mちがう

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

法長 水平距離 高さ

水平距離すいへいきょり

2つの地点を真上から見たときの、地図の上での間隔。

かみくだくと坂にそって歩くと13mでも、真上から見ると10m。その10mのこと。

「水平距離で100m」= 真上から見て100m

出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)

勾配 水平100m 2m上がる

勾配こうばい

水平に進んだ距離に対して、どれだけ上下するかの度合い。

かみくだくとまっすぐ100m進むあいだに2m上がるなら2%。道路の水はけも、この傾きでつくる。

「2%の勾配つけて」= 水が流れる傾きをつける

出典: 道路構造令 第24条 (横断勾配)(昭和45年政令第320号)

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