平板載荷試験のK30値はいくつ?
✓ 検算済み答え (K30値(MN/m3))—
式: 載荷荷重(kN)÷(π×(載荷板の直径(cm)÷2)^2÷10000)÷沈下量(mm)
載荷荷重を載荷板の面積で割ると荷重強さになり、それを沈下量で割ると地盤反力係数K30値が出る
道路の平板載荷試験は直径30cmの載荷板 (厚さ22mm以上の鋼製円板) を使い、沈下量1.25mmのときの荷重強さを1.25mmで割った値をK30値と呼ぶ。載荷板は400mm・750mmのものもあり、同じ地盤でも径が変わると値が変わるのでK30・K40と呼び分ける。アスファルト舗装では沈下量2.5mm基準を使うことがあるため、適用する指針の基準沈下量を見て入れること。kN/m2を mm で割るとそのままMN/m3になるので単位の付け替えは要らない。測定点が1.25mmちょうどに無いときは前後の測定値から1.25mmのときの荷重を直線で補って入れる。
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