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源泉を適温にする加水は何L?

✓ 検算済み
源泉 65℃ 水 15℃ 源泉 500L 足した水 425.93L 混ぜたあと 42℃ にしたい 源泉への加水量 425.93 L 熱量保存の混合式。放熱と配管で冷めるぶんは入っていない
答え (源泉への加水量(L))—
式: 源泉の量(L)×(源泉の温度(℃)-目標の温度(℃))÷(目標の温度(℃)-水の温度(℃))

源泉の量に、源泉の温度と目標の温度の差を掛け、目標の温度と水の温度の差で割ると、足す水の量が出る

熱量保存の混合式。熱い源泉と水を混ぜたとき、源泉が失う熱と水が受け取る熱が等しくなる温度に落ち着く。湯船からの放熱と配管で冷めるぶんは入っていないので、実際は少し熱めに作って注ぎながら合わせる。水の温度は季節で変わる (冬の水道水は5〜10℃、夏は25℃前後)。加水すると温泉成分が薄まるので、温泉法では加水した旨の表示が要る。

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