片持ちばりの先のたわみは何mm?
✓ 検算済み答え (はりの先のたわみ(mm))—
式: 4×先端の荷重(N)×はりの長さ(mm)^3÷(ヤング係数(N/mm2)×断面の幅(mm)×断面の高さ(mm)^3)
先端の荷重に長さの3乗を掛けて、ヤング係数と断面の幅と高さの3乗で割ると、片持ちばりの先端のたわみが出る
先端に集中荷重がかかる片持ちばりのたわみ δ=荷重×長さ^3÷(3×ヤング係数×断面二次モーメント) に、長方形断面の断面二次モーメント 幅×高さ^3÷12 を入れた形。高さが2倍になるとたわみは8分の1、長さが2倍になると8倍になる。ヤング係数は鋼(SM400)で205000N/mm2、すぎの無等級材で7000N/mm2 (設計用の値で、木材は含水率と等級で変わる)。これはたわみの理論値で、その部材が持つかどうかは別の検討 — 実際の可否は有資格者の判断で
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