登山のコースタイムは何分?
✓ 検算済み答え (登山の所要時間(分))—
式: 水平距離(km)×20+登りの標高差(m)÷100×20+休憩の合計(分)
水平距離1kmを20分、登りの標高差100mを20分として足し、休憩の合計を足すと、登山の所要時間が出る
「山と高原地図」のコースタイムの基準 (水平1kmで20分・標高100m上昇で20分) に、休憩のぶんを足したもの。地図のコースタイムは休憩を含まない正味の時間で、経験のある40〜50代・2〜5人・夏の晴天が前提なので、荷が重いとき・雪や雨のとき・人数が多いときは伸びる。下りは基準に入っていないぶん、下りが長い道では短めに出る。
この式に出てくる言葉
水平距離すいへいきょり
2つの地点を真上から見たときの、地図の上での間隔。
かみくだくと坂にそって歩くと13mでも、真上から見ると10m。その10mのこと。
「水平距離で100m」= 真上から見て100m
出典: 世の中に出ている情報と照合済み (機械)
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