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摘果して残すリンゴは何個?

✓ 検算済み
葉果比 = この枚数で1個 葉 50枚 残せる果実 (中断線で省いてある) 1本の葉の枚数 7300枚 葉果比 50枚/個 残す果実 146 個 葉果比を増やすほど1個が大きくなり、残す数は減る
答え (残す果実の数(個))—
式: 1本の葉の枚数(枚)÷葉果比(枚/個)

1本の木の葉の枚数を葉果比で割ると、その木に残しておける果実の数になる

葉果比は果実1個を育てるのに残す葉の枚数で、リンゴではおおむね40〜70枚。大きく仕上げたいほど増やす。農研機構の試験ではジョナゴールド(M.27台)が葉果比72のとき果実重321gで最大になり、長野県のシナノピッコロは葉果比35〜40で平均150〜200gの目安。1本の葉の枚数は樹齢と台木で大きく変わり、ふじの7年生M.26台で約7300枚・6年生M.27台で約3900枚の測定例がある。品種ごとの着果基準は各県の果樹試験場のものを使う

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