いけすに魚は何尾入れられる?
✓ 検算済み答え (養殖魚の尾数(尾))—
式: いけすの一辺(m)^2×網の深さ(m)×収容密度(kg/m3)÷魚1尾の重さ(kg)
いけすの一辺を2乗して網の深さを掛けた容積に、収容密度を掛け、魚1尾の重さで割ると、入れられる尾数が出る
角形の小割いけすの容積に収容密度を掛けて、魚の重さで割ったもの。収容密度はブリで夏期7kg/m3が標準、1尾10kgを超える大きさでは3kg/m3が目安。マダイは0.3〜0.41kg/m3と桁が違うので、魚種ごとの値を入れる。夏は水温が上がって酸素が減るので密度を下げる。潮通しのよい漁場なら上げられるが、入れすぎると酸素不足と残餌で身質が落ちる。網は使ううちに生物が付いて潮通しが落ちるので、掃除の間隔も合わせて見る。
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