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すみ肉溶接のワイヤは何kg?

✓ 検算済み
断面 脚長 6mm 長さ方向 溶接長 10m 溶着金属の密度 7.85g/cm3 溶着効率 0.92倍 溶接ワイヤ量 1.5kg 朱が溶着金属。脚長は2乗で増えるので1mm太ると量が跳ねる
答え (溶接ワイヤ量(kg))—
式: 脚長(mm)^2÷2×溶接長(m)×溶着金属の密度(g/cm3)÷1000÷溶着効率(倍)

脚長の2乗を2で割った断面積に溶接長と溶着金属の密度を掛け、1000で割ってkgに直し、溶着効率で割ると、要る溶接ワイヤの量が出る

脚長の2乗÷2がすみ肉の断面積mm2で、これにm単位の溶接長を掛けるとそのままcm3になる。溶着金属の密度は鋼で7.85g/cm3。溶着効率はCO2溶接のソリッドワイヤで0.92で、スパッタとスタブで飛ぶぶんを見込んだ数。余盛りを付けるなら実測の脚長を入れる

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