鋳物1型に溶湯は何kg要る?
✓ 検算済み答え (溶解する溶湯(kg))—
式: (製品1個の質量(kg)×1型に入る個数(個)+湯道と押湯の質量(kg))×(1+溶解ロスの割合(%)÷100)
製品1個の重さに1型に入る個数を掛け、湯道と押湯に残る重さを足したものが、型に流し込む金属の重さ。それに溶解で減るぶんを割増すと、炉に用意する溶湯の重さが出る
湯道と押湯は製品の重さと同じくらいになることが多い (鋳造方案の歩留まりが5〜7割)。溶解ロスは酸化とノロで減るぶんで、キュポラや電気炉で2〜5%が目安。湯口に残った金属は戻し材としてもう一度溶かせる
同じ分野の式
無料・インストール不要。よく使う式は棚に置けます