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鋳物1型に溶湯は何kg要る?

✓ 検算済み
押湯 湯道 製品 3.2kg × 4個 2550 取鍋の溶湯 (kg) 23 kg 湯道と押湯 9.5kg 溶解ロス 3% 湯道と押湯は製品と同じくらい。溶解ロスは酸化とノロで2〜5%
答え (溶解する溶湯(kg))—
式: (製品1個の質量(kg)×1型に入る個数(個)+湯道と押湯の質量(kg))×(1+溶解ロスの割合(%)÷100)

製品1個の重さに1型に入る個数を掛け、湯道と押湯に残る重さを足したものが、型に流し込む金属の重さ。それに溶解で減るぶんを割増すと、炉に用意する溶湯の重さが出る

湯道と押湯は製品の重さと同じくらいになることが多い (鋳造方案の歩留まりが5〜7割)。溶解ロスは酸化とノロで減るぶんで、キュポラや電気炉で2〜5%が目安。湯口に残った金属は戻し材としてもう一度溶かせる

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