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光ファイバの区間損失は何dB?

✓ 検算済み
ケーブル 融着 コネクタ ケーブル 2km × 0.4dB/km + 融着 4箇所 × 0.1dB + コネクタ 2個 × 0.5dB 送信 受信 コネクタ 融着接続 ケーブル長 2km 区間の光損失 2.2 dB 帯の長さの比がそのまま損失の比 (dBは足し算で積める)
答え (区間の光損失(dB))—
式: ケーブル長(km)×ケーブルの損失係数(dB/km)+融着接続の箇所数(箇所)×融着1箇所の損失(dB)+コネクタの数(個)×コネクタ1個の損失(dB)

ケーブルの長さのぶんの損失に、融着接続とコネクタで失うぶんを足すと、その区間で失われる光の量が出る

ケーブルの損失係数はファイバの種類と波長で決まるので、使うケーブルのデータシートの値を入れる。融着接続1箇所は0.1dB程度が目安 (日本電線工業会の資料)。コネクタは品種で違うので成績書の値を入れる。送信出力と受信感度の差 (パワーバジェット) からこの損失を引いた残りが余裕で、残りが0以下なら光は届かない

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