測定の拡張不確かさは何%?
✓ 検算済み答え (拡張不確かさ(%))—
式: 包含係数k(倍)×√(繰返しの不確かさ(%)^2+校正器の不確かさ(%)^2+分解能の不確かさ(%)^2)
繰返しと校正器と分解能の不確かさを二乗して足し、平方根を取ってから包含係数を掛けると拡張不確かさになる
独立した不確かさ成分を二乗和の平方根で合成し (GUM の不確かさの伝播則)、包含係数kを掛けると拡張不確かさになる。k=2で約95%の信頼の水準で、報告はこの形で行う。繰返しは実測の統計から求める成分 (タイプA)、校正器と分解能は証明書や仕様書から求める成分 (タイプB)。成分どうしに相関があるとこの形では合成できない。成分も答えも測定値に対する相対値(%)なので、式の中に×100や÷100は出てこない。いちばん大きい成分で全体がほぼ決まるので、小さい成分を細かく積んでも値は変わらない
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