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このボビンの糸は何m巻いてある?

✓ 検算済み
ほどいた糸 150 デニール 500 g 糸の重さ デニールの決めかた 9000mの糸の重さ(g) 糸の長さ 30000 m 芯(管)の重さは引いて量る
答え (糸の長さ(m))—
式: 糸の重さ(g)÷糸のデニール(D)×9000

糸の重さをデニールで割って9000を掛けると、巻いてある長さが出る

デニールは「9000mの糸が何gか」で決めた太さの単位なので、9000は定義そのもの(150デニールなら9000mで150g)。重さは芯(管)を引いた糸だけの重さで量る。テックス表示の糸は1000m基準なので、デニール=テックス×9で直してから入れる。綿番手やメートル番手は数が大きいほど細い逆向きの単位なので、この式には入れられない

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