月や太陽の視直径は何分?
✓ 検算済み答え (天体の視直径(分))—
式: 2×atan(天体の直径(km)÷(2×天体までの距離(km)))×60
天体の直径を距離で割って角度に直すと、空でどれくらいの大きさに見えるかが出る
視直径は見かけの大きさを角度で表したもので、1分は1度の60分の1。月は直径3474.8km・平均距離384400kmで約31分、太陽は直径1392700km・平均距離1億4960万kmで約32分と、ほぼ同じ大きさに見える。月は距離が35.6万〜40.7万kmで変わるので、視直径も29.4〜33.5分の間で動く
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