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溶接棒は何本用意する?

✓ 検算済み
要る溶着金属の重さ 13kg 溶接棒1本の質量 0.05kg/本 溶着効率 65% 溶接棒 400本 棒の下の塗りが母材に着くぶん。端数は切り上げて買う
答え (溶接棒の必要本数(本))—
式: 要る溶着金属の重さ(kg)÷(溶接棒1本の質量(kg/本)×溶着効率(%)÷100)

溶接棒1本の質量に溶着効率を掛けて1本ぶんで実際に母材に着く金属の重さを出し、要る溶着金属の重さをそれで割ると、用意する溶接棒の本数が出る

溶着効率は溶接棒の重さのうち母材に着く割合で、被覆アーク溶接棒は65%・手溶接棒は60%が目安。残りはスラグ10〜20%・スパッタ5〜10%・ホルダ側に残るスタブ5〜10%で失われる。1本の質量は箱の重さ÷入り本数で分かる。端数は切り上げて買う

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