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水を温めるのに必要な熱量は?

✓ 検算済み
水の量 2L 温度上昇 10℃ 水を温める熱量 672kJ 比熱4.2kJ/(kg・℃)・水1L=1kg
答え (水を温める熱量(kJ))—
式: 水の量(L)×温度上昇(℃)×4.2

水の量に、上げたい温度の差と4.2を掛けると、その水を温めるのに要る熱量が出る

水の比熱4.2kJ/(kg・℃)で計算。水は1Lを1kgとみている。これは水が受け取る熱量なので、給湯器やヒーターは熱が逃げるぶん燃料・電力が余分に要る (効率で割る)。湯を足すのではなく今ある水を温める場合の量

計算例

たとえば水の量(L)が2、温度上昇(℃)が80のとき、水を温める熱量(kJ)は672。

水の量(L)=2、温度上昇(℃)=80672
水の量(L)=200、温度上昇(℃)=1512600

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