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トナーは何本買えばいい?

✓ 検算済み
印刷 月の印刷枚数 1200枚 × まとめる月数 6月 ÷ 1本で刷れる枚数 3000枚 トナー 2.4 本 点線の1本は端数ぶん (実際は切り上げて買う) 塗った高さが残りのトナー
答え (トナーの本数(本))—
式: 月の印刷枚数(枚)×まとめる月数(月)÷1本で刷れる枚数(枚)

月の印刷枚数にまとめ買いする月数を掛けて刷る総枚数を出し、トナー1本で刷れる枚数で割ると、何本要るかが出る

1本で刷れる枚数はカタログの ISO/IEC 19752 の値 (モノクロレーザーをA4片面で連続印刷したときの平均)。この規格の前は「印字率約5%で何枚」という言い方だった。写真や図、地図の多い原稿は印字率が上がるのでカタログの枚数より早く空になり、半分しか刷れないこともある。答えは生の本数なので端数は切り上げる。ドラムは別部品で、トナーより長い寿命が別に書いてある

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