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タイヤの残り溝でまだ何km走れる?

✓ 検算済み
今 交換 今の溝 5mm 交換する溝 1.6mm スリップサインの出る深さ 1万kmで減る溝 2mm この速さで溝が減っていく タイヤの残り走行 17000km ひび割れや片減りがあれば距離が残っていても交換
答え (タイヤの残り走行(km))—
式: (今の溝の深さ(mm)-交換する溝の深さ(mm))÷1万kmで減る溝(mm)×10000

今の溝の深さから交換する深さを引いて、1万kmで減る溝の深さで割ると走れる万kmが出るので、10000を掛けてkmにする

新品の乗用車タイヤの溝は約8mm。道路運送車両の保安基準では1.6mmを下回ると車検に通らず、その深さでスリップサインが出る。ただし雨の日に止まるまでの距離は3〜4mmから伸びはじめるので、交換する深さには1.6mmではなく3mmを入れて見ることを勧める。減り方は乗り方と空気圧で大きく変わる (一般には1万kmで1.5〜2mm) ので、前回の交換からの走行距離と減った溝から自分の値を出すと合う。ひび割れや片側だけの減りがあれば、距離が残っていても交換する

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