太陽光パネルの1日の発電量を計算
✓ 検算済み答え (パネルの発電量(kWh))—
式: パネル出力(kW)×1日の日射量(kWh/m2)×総合設計係数(%)/100
パネル出力に1日の日射量を掛けて、総合設計係数の百分率を掛け、100で割ると1日の発電量が出る
JIS C 8907 の推定式 (日射量÷標準試験条件の日射強度 1.0kW/m2 × パネル出力 × 総合設計係数)。割る数が 1.0 なので式には出ていない。1日の日射量は NEDO の日射量データベースで設置地点と傾斜角のものを引く (関東の最適傾斜角でおよそ3.9〜4.2kWh/m2・日)。総合設計係数は温度上昇・パワコン効率・汚れなどの損失の積で、京都市の導入量算定資料は結晶系0.73、京都府の月別算定方法は結晶系0.81。パネルの仕様書に載っている変換効率 (20%前後) はここに入れる数ではない。実発電量は季節と天候で変わる目安値
計算例
たとえばパネル出力(kW)が5、1日の日射量(kWh/m2)が4、総合設計係数(%)が80のとき、パネルの発電量(kWh)は16。
| パネル出力(kW)=5、1日の日射量(kWh/m2)=4、総合設計係数(%)=80 | 16 |
| パネル出力(kW)=10、1日の日射量(kWh/m2)=3.9、総合設計係数(%)=73 | 28.47 |
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