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変圧器の短絡電流は何kA?

✓ 検算済み
変圧器 200kVA %インピーダンス 4% 変圧器 短絡 二次電圧 210V 定格電流 549.9A 定格電流1本ぶん → 定格の25倍 短絡電流 13.7 kA %Zが小さいほど短絡電流は大きい。遮断器選定は有資格者が
答え (変圧器の短絡電流(kA))—
式: 変圧器の容量(kVA)÷(二次電圧(V)×√3)×100÷%インピーダンス(%)

変圧器の容量を二次電圧とルート3を掛けたもので割ると定格電流になり、100を%インピーダンスで割った倍率を掛けると、二次側で短絡したときに流れる電流が出る

三相の式。単相なら√3を外す。kVAをVで割るので答えはそのままkAで出る(×1000と÷1000が打ち消し合う)。%Zは変圧器の銘板値で、高圧受電の油入変圧器は4〜6%が多い。%Zは定格電流が流れたとき定格電圧の何%の電圧降下が出るかを表すので、短絡電流は定格電流の100÷%Z倍になる(4%なら25倍)。%Zは銘板の容量を基準にした値なので、容量にも同じ変圧器の銘板容量を入れる。遮断器の遮断容量を選ぶときの目安にする値で、実際の選定は電源側インピーダンスも含めて行う。実際の可否は有資格者の判断で

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