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地下の汚水槽の有効容量は何m3?

✓ 検算済み
地面 規定水位 ポンプ停止水位 有効容量 1時間に 3.75m3 排水量を時間でならすと × 貯留する時間 1日の平均排水量 30m3 給水時間 8h 貯留する時間 2h 有効容量 7.5 m3 ためすぎると汚水が腐る
答え (汚水槽の有効容量(m3))—
式: 1日の平均排水量(m3)÷1日の給水時間(h)×貯留する時間(h)

1日の平均排水量を1日の給水時間で割ると1時間あたりの排水量が出て、貯留する時間を掛けると汚水槽の有効容量になる

有効容量は、規定水位からポンプ停止水位までにためられる体積。東京都下水道局の指導要綱は、1日の給水時間と1日平均排水量から時間あたりの排水量を出し、貯留する時間を2〜2.5時間として求める形を示している。京都市の指針は書き方が違い、汚水槽・雑排水槽は 時間最大排水量(m3/時)×2.0 — どちらもピーク1時間ぶんの2倍前後に落ちる。雨水槽は係数が桁違いで、計画雨水量(m3/分)×15〜60。ためすぎると汚水が腐って硫化水素が出るので、大きければよいものではない。係数は所管の自治体の指針で確かめる

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