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単相3線式の不平衡率は何%?

✓ 検算済み
L1 N L2 分電盤 (単相3線式) この2回路を比べる L1側 L2側 平均 差 設備不平衡率 40 % 多い側の負荷容量 6kVA 少ない側の負荷容量 4kVA 内線規程1305-1は40%まで (三相3線式は分母が総容量の1/3)
答え (設備不平衡率(%))—
式: (多い側の負荷容量(kVA)-少ない側の負荷容量(kVA))÷((多い側の負荷容量(kVA)+少ない側の負荷容量(kVA))÷2)×100

A側とB側の負荷容量の差を、両側の平均の容量で割ると、どれだけ片寄っているかが%で出る

中性線と各電圧側電線の間につないだ負荷設備容量の差を、総容量の半分で割った割合。内線規程1305-1はやむを得ない場合でも40%までとしており、超えると中性線に電流が残って100V側の電圧が片寄る。三相3線式は分母が総容量の1/3で目安は30%。片寄せ配線した単相3線式分岐回路と、契約5kW程度以下で加熱装置を少数だけ使う場合は対象外。多い側と少ない側を入れ替えても同じ値になる

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