パレットに積める箱の理論数を計算
✓ 検算済み答え (積み付け箱数(箱))—
式: パレットの縦(cm)×パレットの横(cm)÷(箱の縦(cm)×箱の横(cm))×積み段数(段)
パレットの縦と横を掛けた広さを、箱の縦と横を掛けた底面積で割ると1段に載る数が出るので、積み段数を掛ける
隙間も箱の向きも考えない理論値。日本の標準パレットはJIS Z 0601のT11型が110×110cm、輸出用のT12型が120×100cm。実際に積める数はこれより減るので、答えは切り捨てて見る
計算例
たとえばパレットの縦(cm)が110、パレットの横(cm)が110、箱の縦(cm)が60、箱の横(cm)が40、積み段数(段)が10のとき、積み付け箱数(箱)は50.416666666666664。
| パレットの縦(cm)=110、パレットの横(cm)=110、箱の縦(cm)=60、箱の横(cm)=40、積み段数(段)=10 | 50.416666666666664 |
| パレットの縦(cm)=120、パレットの横(cm)=100、箱の縦(cm)=50、箱の横(cm)=30、積み段数(段)=8 | 64 |
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