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脱酸素剤は何cc型を入れる?

✓ 検算済み
中身 600mL 残る空気 400mL 脱酸素剤 袋の容積 1000mL 袋 (正面) 残る空気を100%とすると 酸素 21% 余裕 ×1.3 要る酸素吸収量 109.2 cc 製品の表示「酸素吸収量100mL (空気量500mL)」と同じ見方
答え (要る酸素吸収量(cc))—
式: (袋の容積(mL)-中身の体積(mL))×0.21×余裕の倍率(倍)

袋の容積から中身の体積を引くと袋に残る空気の量になり、空気の21%が酸素なので0.21を掛け、余裕の倍率を掛けると、選ぶ脱酸素剤の吸収量が出る

空気のおよそ21%が酸素なので、残る空気の0.21が吸収すべき酸素の量。製品は「酸素吸収量100mL (空気量500mL)」のように表示されていて、同じ考え方で選べる。包材から少しずつ入ってくる酸素と、脱気の甘さで残る空気があるので余裕の倍率を1.2〜1.5見て、出た数より大きい型を選ぶ。袋の容積はふくらんだ状態で測る。使い終わった脱酸素剤は能力が残っていないので再使用しない。

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