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架空電線のたるみは何m?

✓ 検算済み
径間 50m 電線1mの荷重 10N/m 水平張力 5000N たるみ 0.625m 電線のたるみ 0.625 m たるみは径間に対して細いので、縦だけ15.4倍に拡大して描いている
答え (電線のたるみ(m))—
式: 電線1mの荷重(N/m)×径間(m)^2÷(8×水平張力(N))

電線1mの荷重に径間の2乗を掛けて、張力の8倍で割るとたるみが出る

放物線近似の弛度の式 D=WS2÷(8T) (日本電線工業会 技資第147号A)。8は近似の定数。径間が2倍になるとたるみは4倍になる。張力を上げるとたるみは減るが電線と金物にかかる力が増える。電線1mの荷重には氷雪と風圧を見込んだ合成荷重を入れる。実際の張り方は有資格者の判断で。

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